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2009年10月16日

天国のシオへ

もう1年くらい前になるだろうか。二匹の子猫をつれて母猫がうちにやってきたのは。

ちっちゃくてかわいいくて、親子三匹には、ごはんをあげるようになっていた。

ときは経ち、母親はこなくなり二匹の双子のニャンコだけになった。


名前をシオとゴマにした。
兄貴がシオ。弟がゴマだ。


二匹あわせてゴマシオ。


でも、哀しみは突然やってきた。それが、4ヶ月前になる。

夕方帰ってきたときに、うちの前に動かなくなったシオが横たわっていた。
苦しそうに口を開け、血を吐いていた。

なぜだ。

野良の宿命なんだろうか。

毒餌でも食べたんだろうか? それとも病気?

近所のおばさんが、お線香とお花を亡くなったシオのそばに置いていてくれていたっけな。

体はとても硬くなっていたっけ。

そのときは、涙もでなかった。現実とはおもえなかったんだ、きっと。

涙は、火葬してもらい。家に帰りしばらくたってから出てきたっけな。

そんな、シオとの突然の別れを癒してくれたのは、残された弟猫のゴマだった。

ゴマも寂しそうな声で鳴いていたけど、今はそれも、思い出となった。

シオ、天国で楽しく暮らしていてくれよ。
おまえの分まで、ゴマのことかわいがるからな。


シオ天国へ.jpg
posted by カゲツナ at 14:36| Comment(1) | 天国のニャンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シオ君 どうしたんだろうね
突然は 飼い主も心に準備ができないから
ショックも大きいよね
でも 今は シオ君は 仲間と楽しく遊んでるんだろうね
ゴマ君のこと いつも見守ってくれてると思うよ(*^。^*)
Posted by みーこ at 2009年11月21日 20:16
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